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 トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #082 ケーキ その3 (2016.10.24)

 
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#082 ケーキ その3 あっす~

 今回、ご紹介するのは、JR安達駅のすぐ前にある「アトリエ・ド・ガトー」さん。

 なんといってもお勧めなのは、写真右奥の「安達純生ロール」。

 最近、一押しのロールケーキです!

 スポンジ生地はふわふわで、甘すぎない生クリームとカスタードクリームが美味しさを引き立てています。

 すぐに売り切れてしまうので、予約をお勧めします。

 ちなみに、私はこのロールケーキを、親戚へのお土産によく購入していますが、どこへ買っていっても喜ばれています。

今回ご紹介する

「アトリエ・ド・ガトー」さんの

ケーキです

 写真左奥は、「パリブレスト」。

 いわゆるリング状のシュークリームですが、シュー生地に挟まれているアーモンドクリームが絶品!

 満足度がとても高く、また買いたいなと思わせる一品です。

 写真手前は、「カシスショコラオランジェ」。

 その名の通り、カシスとチョコとオレンジのムース。

 甘さの中にほろ苦さが感じられるケーキで、大人向けの味わい。

 とはいえ、美味しいので、我が家の子どもたちはお構いなく食べていました(笑)。


 左奥のパリ・ブレストは車輪の形を模したものだそうですよ。

 元々は1891年、パリ市とブレスト市を往復する自転車ロードレースが開始されることを記念して沿道の菓子屋さんが考案し、その後ブレイクしたもの。(異説あり)

 こういう名付けられ方は珍しいんじゃないでしょうか。モンブランといえば「白い山」、ミルフィーユは「千枚の葉」、シフォンなら「絹」のように、見た目や舌触りをユエンとするものが多いですから。

 そう言えば、イタリアのティラミスは「私を上にあげて」という意味。をを~さすが情熱の国、イタリア人の積極性、恐るべしっ!!  ←(「気分を盛り上げて」って意味だよ。)

(管理人:葉羽)


        
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