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 トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #073 美術館欠乏症 (2016.8.22)

 
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#073 美術館欠乏症 白雨

 病的にではないですけど、学生の頃から美術館に行く習慣がありました。

 就職してからはだいぶ回数は減ってしまい、ふっとした瞬間に行きたいという衝動に駆られています。時間的余裕があれば結構行ってしまいますね。

 最近だと諸橋近代美術館に、母と一緒に行ってきました。天気が良く、夫婦や家族連れで来ている人が多かったです。企画展ではパメーラ・ジューン・クルック(英国の現代画家)の作品が並び、同時開催のコレクション展では『ダリ欧米ぶらり旅』と称したものが催されていました。あれがいいね、これもいいねとお話ししながらで、楽しかったです。

 諸橋近代美術館では母と一緒でしたが、基本的には1人でふらふらと行くスタイルです。

 そして最近は音声ガイド付きで鑑賞するのが常です。しかし、すべての美術館・展示に音声ガイドがあるわけではないようなので、たまにがっかりすることはあります。

 音声ガイドのいいと思うところは、解説の読み上げはもちろんですが、プラスの解説があることです。すべての展示の解説ではありませんが、とても助かります。そして、聞きながら絵画を鑑賞できるので、文章を見て絵画を見ての繰り返しをしなくて済むこともあります。

 その他に解説のみでなく音楽を流せるようになっていたり、有名な俳優さんが解説をしていたりと、楽しみがあります。子供向けにコナン君が解説するのもありました。さすがに聞いたことはないですけど、ちょっとしたクイズが出されたりするようです。

 家族で行ってもよいし、1人で行ってもよいし、私はここに音声ガイドがあるとなお良いですね。

 これからもふらふらと美術館に行き続けると思います。

最近観に行った

美術館のパンフレット

 

有意義な休日の過ごし方ですね。お母様と一緒というのが素晴らしい。

そして音声ガイドも今はいろんなものがあるのですね。

コナン君の解説ですか・・・とっても気になります。(管理人:葉羽)


        
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