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 トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #063 オヤジのサッカー応援記 (2016.3.28)

 
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#063 オヤジのサッカー応援記 sabako

 今回は、私の次男のサッカーについて、書いてみたいと思います。といっても、私自身がサッカーに詳しいわけではありません。また、サッカーのルールに精通しているわけではありませんし、サッカー界の事情通でもありません。ただ、サッカーを通して子供の成長する姿を見たいと思ったことが、次男のサッカーをサポートするきっかけでした。

 次男が本格的にサッカーを始めたのは小学校2年の冬頃で、福島市内にあるクラブのジュニアチームに入団しました。しかし、東日本大震災の影響で、チームの練習環境は、大きく変わりました。練習拠点の十六沼公園サッカー場は、除染が終わるまで使用できなくなり、約2年間は体育館での屋内練習が中心となりました。

 ようやく屋外でサッカーができるようになったのは、小学校5年の春頃からです。平日は週3回の練習、週末は県内外で行われる試合への送迎が、私と妻の日課となりました。チームメイトの親達とも、顔を合わせる機会が多くなり、親しくなっていきました。

小学校6年になると、12歳以下のジュニアサッカーのカテゴリーでは、チームの主力として公式戦に出場します。福島県のジュニアサッカー界では、メジャーな県大会が年に2回あります。夏に行われる「全日本少年サッカー大会・福島県大会」(以下「夏の県大会」、今年度から開催時期が秋に変更)と、秋に行われる「FCT・JA共催カップ 福島県少年サッカー選手権大会」(以下「秋の県大会」、今年度から開催時期が夏に変更)です。

 夏の県大会では、優勝すると、静岡県で開催される全国大会に出場できます。秋の県大会では、好成績を残すと、宮城県で開催される「フジパンカップ 東北少年サッカー大会」(以下「東北大会」)の出場権を与えられます。夏の県大会では、順調に勝ち進みましたが、トーナメント戦の上位になるにつれて、延長戦やPK戦にもつれ込む試合が多くなりました。プレーする子供達は、もちろん大変ですが、応援する親達の方も、緊張感が高まり、しびれるシーンが幾度かありました(写真1)。

写真1

第38回全日本少年サッカー大会・
福島県大会表彰式

(2014.6.15 郡山西部サッカー場)

 秋の県大会では好成績の残し、東北大会に出場することになりました。

 12月中旬に開催された東北大会に同行して、最も記憶に残ったことは、試合内容や結果ではなく、とにかく寒かったこと(写真2)。

写真2

第2回フジパンカップ東北少年サッカー大会

(2014.12.14  宮城県サッカー場)

 スタンドの方も凍り付いていて、足元に気をつけて応援しないと、滑って転倒しそうでした。

 次男は、昨年の4月に中学生になりました。入学した中学校にサッカー部がなかったため、福島市内の別のクラブのジュニアユースチーム(15歳以下のカテゴリー)に入団して、サッカーを続けています。

 親の方にも新らたな出会いがあり、子供達のサッカーを通した付き合いが始まりました。親が子供のスポーツをサポートすることは、体力的・経済的に大変な部分もありますが、今後もできる限りサポートしていきたいと思っています。

 いやはや、凍った練習場でもプレイするんですね。(あな恐ろしや…)

 しかし考えてみると、ウチの子供たち(三人)が中高生の頃って、毎日深夜残業で土日もなく、ひたすらブラックな職業生活をしていたように思います。

 なので、子供たちと付き合う時間もありませんでした。時代は変わりましたね。(遠い目…)

 sabakoさん、4月からの新しい職場に行ってもがんばってくださいね~♪

 ということで、次回は再び女性執筆者の予定。こうご期待!(管理人:葉羽)


        
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