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 トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #055 「そうだ、○○○に行こう」 (2015.11.18)

 
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#055 「そうだ、○○○に行こう」 きゃべつ

 「そうだ、わんこそばを食べに行こう」

 父のその一言で岩手に行くことになった。

 きっかけは至ってシンプル。

 テレビでわんこそばが取り上げられ、「一度は体験してみたい」なんて冗談で発言したのが引き金になったらしい。

 お昼前から混むというお店の店員さんの話を聞き、家族で朝早くから岩手の盛岡に向かった。

 11時ごろ…盛岡に着き、わんこそばのお店に向かうと、そこにはすでに数名の列ができていた。

 数名なら大丈夫かと思い整理券をもらいに店の中へ入ると、大勢の人が待機していた。

 ざっと見て20組…わんこそば…おそるべし…

 お店が開店し、整理券順に部屋へと通される。

 部屋に案内され暫くすると、お椀や薬味等々がテーブルに置かれる。

 そして、わんこそばの説明が終わると戦闘態勢に入る。

 お店のエプロンを着用し、お椀を手に取り準備万端。

 店員さんの合図で戦闘を開始した。

 お椀に一口分の蕎麦が渡される。

 食べては横から流され食べては横から流されをひたすら繰り返す。

 渡される蕎麦によっては当たりハズレ(多いか少ないか)もあり、後半にハズレが来たときはさすがにギブアップしかけた。

お椀の山…

もう食べれません…

 ところどころ味を変えたり、出されたマグロのお刺身を食べたりして、結果は70杯。

 女性の平均が30~40杯、男性の平均が60~70杯らしいのでとりあえず平均越え。

 悔やまれたのは目標の100杯にいかなかったことである。

 100杯を超えると木製の証明手形がもらえるのだが、70杯の私は紙の証明書をいただいた。

 唯一100杯超えたのは父だけ…参りましたm(_ _)m。

証明書ゲット…

次こそは…!

 最後にデザートを食して盛岡を後にした。

 色んな意味で苦しかったが、とても楽しい思い出が作れて満足した1日だった。

 またリベンジしたいと密かに思っている…

 

 出た出た~名にし負う盛岡の三麺、筆頭格のわんこそば!

 中学時代に行ったのを皮切りに、これまで4回くらい食べてます。燃えるんですよね~「放題」という言葉に。(あとは「大盛り」とか「無料」とかにも。)

 んで、100杯、86杯、103杯、108杯という戦績(?)を残してます。でもね・・・

 酷く後悔するんです、食べた後。苦しいは、気持ち悪いは、もう二度とわんこそばなんか喰うかと逆上するくらい。

 だけどね・・・時が過ぎるとそんな後悔なんかすっかり忘れて「いいなぁ・・放題!」なんて♪

 ←(学習能力ないのか、お前は!)

 こんな写真を見せられると、なんかお尻のあたりがムズムズと。(ねぇ、みんな行かない?)

 ということで、次回は読書家の司洋君。今回も読書ネタかな??(管理人:葉羽)


        
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