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 トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #050 ラーメンが主食です (2015.8.25)

 
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#050 ラーメンが主食です モノノフ

 福島に来て早いもので約五カ月が過ぎました。

 この間、花見山や三春町の滝桜、円盤餃子屋巡り、立子山たたら夏の陣参戦、相馬野馬追などなど(この辺はU松さんかY中さんが書いてくれるだろう...)。

 奇しくも、8月25日は「チキンラーメンの誕生日」にあたるので、福島市近郊で出会ったラーメン達をご紹介します。

【伊達屋さんの塩チャーシューメン】

福島市内では一番の人気店で
いつも行列が出来ています。
鳥出汁と塩ってなんで
こんなに合うんでしょう?


【支那そば屋二階堂さんのしょうゆ】

あっさりだけどコクがある?
魚介出汁のとても丁寧なつくりで、
ラーメンらしからぬ上品なお味でした。

【めんや薫寿(ことぶき)さん】

珍しい鯛出汁ラーメン。
鯛の香りが口の中いっぱいに
広がります。
鯛茶漬けが食べたくなります。

【もちもちの木さんの味噌ラーメン】

麺道斉師匠からのおススメで
行ってきました。
油で覆われたスープのため
アツアツです。
寒い日に食べたいですね。

【川俣町の吟哉(ぎんさい)さんの
オールシャモラーメン】

シャモ出汁スープ、
シャモチャーシュー、
シャモ味玉とすべてがシャモ。
美味しかったです。

 他になかむら屋さんとか、市内だけではなく、会津とか白河とか、いろいろ巡りたいところだったのですが、麺道斉師匠、すみません。ここ最近は近場ということもあり、二郎系の「ぬま屋」さんにはまっています(汗)。毎週金曜日の就業後はT県のY中さんとともに、「ぬま屋」さんにBダッシュです。

【福島駅西口徒歩5分のぬま屋さんの
しょうゆ(小盛りヤサイマシ)】

もやし炒めではありません(笑)
豚骨醤油(非乳化タイプ)、
極太やや平打ちほぼストレート麺、
ホロホロ系チャーシュー塊、
シャキシャキヤサイが乗る
二郎スタイルです。
味は意外とあっさり?で、
キレのある醤油が特徴です。

 残念ながら小食なので、いつも小盛りのさらに麺少なめか、麺半分を注文。そのうち麺ナシにも挑戦してみたいところです。

中毒性が高く、1週間食べないと
禁断症状が出てきます。
それによる幻覚作用か、
壁の木目がタヌキに見えてきました。

 ところで同じ二郎系のらーめん蓮さんに行ったときに、こんなものを見つけました。数年前から戦車に萌え要素を取り入れたり、戦艦や刀剣が擬人化されて注目を浴びていますが、ラーメン店まで(笑)。
市内では有名なんでしょうか?

いわゆる「萌え」で「街おこし」を
しようという「萌えおこし」に相当する
のだと思いますが、かなり多くのお店が
参加されているようです。
「食べ歩きマップ」もあり、これを
片手に聖地巡礼できるように
なっています。

HPを拝見してみると、
私たちがリスペクトする
「ぬま屋」さんのキャラは
ご当地アイドルという設定(笑)。

「最近、週1でぬま屋のラーメンを
食べないと手が震えてくるんだよね~。
アハハハ★」だって。アハハハ★

 2015年に入ってからも参加店舗が増えているようですので、こうした試みから福島のラーメン業界がさらに盛り上がってくれるといいですね。

 麺道斉師匠、いかがだったでしょうか?

 いやはや、こんなところで呼び出しをくってしまったか。(オッホン)

 ワシがあのユーメイなラーメン道師範綾小路麺道斉(=葉羽)である。この短い期間に、よくぞこんなに福島のラーメン屋を廻ってくれたのものよ。(フォッフォッフォ)

 ワシになり代わり全国に発信してくれたこと、礼を申すぞ。

 で、ぬま屋じゃが、この場所には以前「太閤」という麺屋があって、そこが廃業の時に居抜きで開店した店のようじゃな。

 まだ行ったことは無いのじゃが、平打ち太麺を使っているあたり食指をそそられる。是非、(野菜は少なめにしてもらって)食べに行ってみようぞ。情報、感謝である!

 ということで、次回は同じ出向応援組から干しイモ一年分さん(何のこっちゃ)登場。こうご期待!(管理人:葉羽)


        
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