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トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #126 あんぽんたんの修学旅行(2019.1.11)


 
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#126 あんぽんたんの修学旅行 

 私は今年の4月から福島県文化振興財団遺跡調査部に勤務しております。
 これまで、遺跡調査とはほとんど縁のない仕事をしてきましたので、見るもの、聞くものすべてが新鮮で、「あ~、そういうことがあるのか。そうだったのか。」と感心しきりの毎日を過ごしています。
 遺跡の発掘調査は、開発事業等により埋蔵文化財が消滅する前に工事に先立ち記録保存を目的に行われるのが通例です。したがって、埋蔵文化財の包蔵地全体を調査できることはなく、開発エリアに限った調査となります。それでも、遺構や出土遺物から当時の物的交流、人的交流や生活態様などに思いを馳せ、遺跡周辺で暮らしている人たちに、少しでも先人たちの暮らしぶりや地域の歴史を知って欲しいという思いを胸に、調査員は土と格闘しながらいきいきと仕事をしています。
 また、遺構や出土遺物に目を輝かせ、テンションアゲアゲの状態で上司への報告と助言を求める姿を目にすることもありますが、アドバイスする上司も同じようにテンションが上がっていることもまれではありません。

 私も一念発起、歴史の勉強のため鎌倉へ。

高徳院(鎌倉大仏)


明月院


銭洗い弁財天
 ふふふ・・・。


源氏山詰所付近のリス


円覚寺
仏殿の白竜の図


 結局のところ、たくさんのお願い事をして終えた観光旅行でした。

        
 
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