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 トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #120 お魚さんはやめられない! (2018.3.8)

 
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#120 お魚さんはやめられない! よしきん

 20年以上前も前の話だが、ちょっときれいな金魚でも・・・と思い、飼育セットを買って飼育を始めたのがきっかけだった。
 しかし、しばらくすると金魚だけでは飽き足らず、熱帯魚が気になってきた。ペット屋さんに行くたび、金魚とは違った魅力を感じてしまったのだ。迷った挙句、熱帯魚飼育の解説本を買い、とりあえずグッピーの飼育を始めた。思いのほか順調で、それからは熱帯魚飼育に没頭した。魚の種類もいろいろ挑戦した。

コラドリストいいます。
水槽の底をチョロチョロと
泳ぎ回っています。

 水槽は増えるし、水のろ過装置もあれこれ買っては試してみた。水草にもはまり、照明やらなんやら・・・試行錯誤でもう大変!!
 しかし何年かするうち、いくつもの水槽管理を負担に感じてだんだんと規模が縮小した。最後は30センチ程の水槽1つになった。そんなところに東日本大震災。水槽も壊れ、熱帯魚の飼育も終わってしまった。これを機に熱帯魚の飼育はやめようと思った。

こんな感じで結構きれいです。水草も生きてます。

 そう思っていたのだが、我が家には今も熱帯魚が元気に泳いでいる。
 また復活してしまった。今度は、うちの奥さんがはまった。ペット屋さんで、たまたま出会った「ベタ」という魚がきれいだったのだ。特に珍しい種類ではない。ひれが大きくてカラフルである。中には非常にきれいで、高価なものもいる。早速水槽を買って、熱帯魚の飼育を再開してしまった。

みんなオスのベタです。
でもオスのべタは、けんかをするので
同じ水槽では飼育できません。

 しかもベタだけでは物足りないので、少しずつ種類を増やし混泳させている。ただし、今回はうちの奥さん管理している。機材のセッティングなどは手伝うが、水の交換や水槽の掃除は基本的に奥さんがやっている。
毎日魚の様子を見ながら、温度管理だけでなく水質管理にも気を付けなければならない。しかし、経験上それほど神経質になるわけでもなく、ほどほど気楽にやっている。最近、エビを買ってきて藻の掃除をさせている。我が家のお魚さんたちは、3センチ前後のよく見る熱帯魚たちだ。カラフルな姿で元気に泳いでいる様子を見ているのは、それなりにいいものである。

新入りのエビです!

なんて、いい気持ちになっていると、その周りではオカメインコが飛び回り、ウサギが駆け回っている。そんな我が家は動物公園になってしまうのだろうか・・・?

 (管理人:葉羽)


        
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