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 トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #110 日本の夏は、やっぱりゴジラかなPart2 渡邉 春喜(2017.08.28)

 
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#110 日本の夏は、やっぱり「ゴジラ」かなPart2 渡邉 春喜

 現在の取り組んでいる現場は、桑折町の日照田遺跡というところです。
 連日暑さが続く7月の後半、37.7℃を記録したという全国2番目の「熱い現場」に「怪獣の爪痕?」が出てきました。


赤い矢印の先が、発掘された。「怪獣の爪痕?」でも実際は…

 実はこれ、過去に桃畑の暗渠を作った時の重機のバケットの爪の跡らしいです。出てきたのも6月頃なのですが・・・
 表土から相当の深さがあったにも関わらず、はっきりと爪の跡がのこっていたのに驚きです。たぶん暗渠設備をした後に相当の土を埋戻したのだと思います。
 作業員さんが丁寧に掘り出してくれました。
 そんな過酷な条件にもかかわらず遺跡は、落とし穴や柱穴などしっかり残ってくれました。

 さて、強引な「ゴジラ関係の物語」はこれだけでは終われません。
先日、東京キャンピングカーショー2017に行ってきました。車だけが目的ではもったいない。そうだ日比谷の東宝映画館前には、ゴジラ像がある。ということで記念撮影。

ゴジラ像(日比谷シャンテ・合歓の広場)
日比谷は、迷路のようで初めての私は行くまでに
道に迷ってしまった。
ようやくゴジラに握手できました。

高さ2.2m(台座含めて)の銅像で、
初代ゴジラを模しているそうです。
銅版には
「このゴジラが最後の一匹だとは思えない。
古生物博士山根恭平 1954年11月3日」
と記されていました。

 最後に、東京キャンピングカーショー2017について
(東京に行ったのは、本当はこっちがメインのはずですが・・・)
 今乗っている車は、現行のセレナの2代前。走行距離は16万キロです。
カッコイイ「スポーツカー」へのあこがれも消え失せ、定年後の車をキャンピングカーにしたいなと考えている次第です。

ベース車は、新型「セレナ」
キャンピングカーも
「安全が大切な時代」に
なりました。
なんと、最高グレードには
自動車運転「プロパイロット」
設定もできるんだとか

値段もそれなりなので、
購入は「夢」かも… 。



これは、どこかで見た車
発掘現場の強い味方
そう あの
「トヨタ・ハイエース」
がベース車
運転したことがあるだけでなく、
仕事でお世話に
なっているだけでなく、
外観を見ると、どうしても
仕事を思い出してしまう。

キャンプ場で仕事を
思い浮かべるのは!!!






ベッドあり。シンクあり。テーブルあり。ペットフォルダあり。
車の中は、超豪華です。
ベース車がハイエースなので値段も相当です。
こんな車で、日本一週したいなぁ~


PS
今年は映画もないのにこのタイトルは、ちょっと無理がありましたが何とかまとめることができました。
この夏はどんな映画を観ようか。いまから楽しみです。


 いかにも暑い現場ですよね。だって、名前が「日照田」ですもん♪
 まあ、そんな過酷な環境の中、しっかりお仕事、お疲れ様でした。

 しかし確かにアレは“ゴジラの爪痕”に見えますね。本当はそうだったんじゃないんですか(笑)

 それにしても、キャンピングカーを見て、お仕事を思い出して複雑なキモチって、どんだけ酷暑下の仕事がトラウマだったのか分かります。

 まあ、それも、いい思い出になるんじゃないでしょうか。時間は記憶を美化するってこともありますので。

 え?トラウマだけ残るって!? う~むぅ・・そこは気持ちの持ちようってことで(笑)

  (管理人:葉羽)


        
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