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 トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #109 現代アート すりかみ(2017.08.22)

 
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#109 現代アート すりかみ

 先日、山形美術館で開催中の「日本の現代アートがここにある!高橋コレクション・マインドフルネス2017」展を見て来ました。

エントランスで
大型看板がお出迎え


 「現代アート」という言葉だけ聞くと個人的に難解なイメージがあったのですが、テレビや雑誌などで見たことのある草間彌生さん、奈良美智さん、村上隆さん、蜷川実花さんなどの作品が出品されるということで、生で見てみたいと思い出かけてみました。
 会場には、上記のアーティストの作品だけでなく、地元の東北芸術工科大学ゆかりのアーティストさんの作品なども含め、絵画、写真、立体作品など約100点が展示されていました。

草間彌生さんの
大型立体作品


見る人の動きに
よって変わる映像作品


 単純に見ているだけで面白い作品、アートとは関係なさそうな日常品で作られている作品、よく分からないが思わず見入ってしまう作品、東日本大震災や原発問題を扱った作品など多彩な作品が並んでいて大変面白い展示でした。 難解というイメージが良い意味で裏切られて、現代アートへの認識を新たにしました。
熱い夏、冷房の効いた美術館で、現代アートを眺めながら涼まれるのも楽しいのではないでしょうか。

 ※解説のような事を少し。「高橋コレクション」とは、鶴岡市生まれの精神科医であり、現代美術作品のコレクターである高橋龍太郎さんが収集した作品のこと。
「マインドフルネス」とは、「現実をあるがままに受け入れる、気づき」という意味だそうです。
 ※撮影許可のある作品を写真撮影しました。


(管理人:葉羽)


        
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