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 トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #101 高いところ (2017.5.19)

 
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#101 高いところ crane

 今回は高いところに登った話です。

 高いところからはきれいな景色を見ることができるので、旅行の時には一か所は高いところに登っているような気がします。

  地元に帰って札幌に行った時には、札幌オリンピックのスキージャンプの競技会場として使用された大倉山ジャンプ競技場に行ってみました。

 ジャンプ台の上までリフトで上ることができて、札幌市内を一望することができます。

大倉山ジャンプ競技場から見た景色

 滋賀に行った際には、安土城はぜひ見ておかなくてはと、安土城の上まで登ってきました。

安土城が築かれた山

 急な階段も多く上るのも大変な場所ですが、安土城の上から琵琶湖を眺めることが出来ました。

安土城から見た琵琶湖

 京都では、伏見稲荷神社の裏手にある稲荷山の上まで登ってきました。

 道は急ではないのですが、人が多くて、登るのに時間がかかりました。

 しかし、登った甲斐あって京都市内がきれいに見えました。

稲荷山の上から見た

京都市内

 京都市内では、豊臣秀吉の墓である豊国廟にも行ったのですが、山の麓から山頂付近まで急な階段が続いていました。

 この階段はさすがに息が上がりました。

 残念ながら、山頂付近からは景色を見ることができませんでしたが、この階段はとても印象に残っています。

豊国廟に続く階段

 清水寺にも行っていますが、寺自体が高い場所にあるので眺めはいいのですが、人が多すぎてきれいに景色の写真が撮れる場所がなかなか見つかりませんでした。

 ちなみに、稲荷山、豊国廟、清水寺は同じ日に行っています。

 この日は京都市内での移動は電車を一度使っただけで、それ以外は徒歩で移動していたため、清水寺に続く坂を登っているときには足がつりそうになっていました。

 豊国廟の階段の上り下りがなければ、もう少しダメージが少なかったのではないかと思っています。

清水の舞台を
下から見上げる

 


 高いところはいいですね~ で、怖いですね~

 子供のころからずっと高所恐怖症と言いますか、苦手なんですけれども、その怖いところがまたいい。(なんのこっちゃ!?)

 怖く無くなったのは、飛行機に乗ることが仕事になったある時期からでしょうか。そりゃあもう怖いなんて言ってちゃ仕事になりませんでしたから。

 繰り返し飛行機に乗ってようやく慣れた頃、凄いものを見ることができました。それは虹。でもただの虹じゃありません。「丸い虹」ですよ丸い虹。

 普通の虹はアーチの下半分が地面の下になるので見えませんけども、飛行機の窓から太陽の反対側(下方)を見ると、条件が良ければ、まん丸い虹を見ることができるんです。

 雲の位置が遠かったので、それほど大きな円形ではありませんでしたけれど、これには感動いたしました。後にも先にも一度きりのことですが。

 え?ホラだろうって!? ちゃうちゃう、ホントなんですってば。

 是非アナタも、飛行機に乗ったときは、「太陽の反対側の雲」を見てください。

 運が良ければ・・・ふっふっふ。 (管理人:葉羽)


        
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