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 トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #010 日々の生活と本に関する思い出(2014.7.29)

 
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#010 憂愁平野 遠藤司洋

 自分とは無縁のものだと思っていたブログを書くことになって戸惑っている嘱託二年目の遠藤です。

 日々の生活の中で特に書くようなこともないのですが、唯一といってもいい趣味である読書・本について書いてみようと思います。

    

 読書の喜びは、すぐに自分の知らない虚構の世界へと旅立てるところにあります。

 虚構と書いているところからも分かると思いますが、私の読書は八割・九割はフィクションである小説が占めています。残りは専門書や新書等々。

 他にも、探し求めていた本を偶然に本屋で見つけて手に入れた時や絶版になっていた本が復刊されていた時などにも喜びを感じます。

 逆に、買おうと思っていた本が、ある日突然に店頭から消えてしまった時には悲しいものです。

 約20年前の12・13歳だった頃に、井上靖にはまっていて文庫本を中心に買い集め読み耽っていた、ある日に『憂愁平野』というタイトルの小説が手に入れる前に絶版になってしまった時に感じた後悔は今でも覚えています。

「憂愁平野」井上靖

「憂愁平野」井上靖

←(Amazonにはありました!)

 小説の中でも、ここ10数年ぐらいは専ら、推理小説と呼ばれるものやその評論、エッセイといったものを毎日毎日飽きもせずに読んでいます。

 日本だと江戸川乱歩や横溝正史らから始まり、高木彬光・鮎川哲也・天藤真・都筑道夫・結城昌治・戸板康二等々。

 海外だとエドガー・アラン・ポーやコナン・ドイル、チェスタートン、ルブラン、シムノン、クリスティ、クイーン、クロフツ、ヴァンダイン、カー等々

別の「憂愁平野」

別の「憂愁平野」

←(こんなのもあるんですね・・。)

 最近では中町信、泡坂妻夫、辻真先、バークリーなどの小説を発掘調査が終わって、アパートよりは快適で楽なホテルで読む日々を送っています。

 


(追伸)伍代夏子さんの「憂愁平野」は管理人が勝手に入れました(笑)。次回リレー・ブログは「Y」さんが8月上旬にアップ予定!(管理人:葉羽)

        
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