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 トップページ > 遺跡調査部のご紹介(リレー・ブログ) > #002 僕のラーメン・ライフ(2014.5.1)

 
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#002 僕のラーメン・ライフ 綾小路 麺道斉

 “陰の大管理人”から指名がありましたので、僕から早速一発。この2014年4月から山下町分庁舎に勤務することになった“ラーメン命!”の綾小路麺道斉です。

 ここに来て一番困っていることは、ご近所にラーメン屋さんがないということ。歩いて行ける範囲でシイタケ味噌ラーメンが名物という「まるた食堂」があるのですが、先日行ってみたら『店主療養中のため休業』なる貼り紙が出ていて、おーまいがっ!

会津の現場へ出張

会津の現場へ出張

(※本文と画像は関係ありません)

 ナンとなれば毎日一食のラーメン(大盛り)を欠かさず、“身体の半分はラーメンでできていいる”(あとの半分は優しさでできている)僕としては衝撃の大事件。

 歩いて行ける範囲に無いとすれば車で行くしかないと逆上し、清水の舞台からバンジージャンプするつもりで軽自動車を購入いたしました。

 ということで行動範囲は大きく広がったわけですが、最近、一番行きつけているのが東邦銀行本店裏の「石狩らーめん」。

 ここは、僕が高校の頃、市内陣場町で営業していた“我が青春のラーメン店”。昼休みとなれば悪友4人で、雨にも負けず風にも負けず自転車を駆り、行きに10分、作りに10分、食べるのに10分、帰り道10分の離れ業で午後の授業に滑り込むという暴挙を繰り返していた当時評判のラーメン屋。(本当は昼休みの校外外出は禁止だった。)

 まあ、真夏の暑い日には4人だけ汗だくになっていたので、先生にはバレバレだったでしょうが。(当時は福大経済学部が近くにあり、その学生食堂に行くヤツもいた。)

満開だった県立博物館の桜

満開だった県立博物館の桜

(2014.4.23)

 その石狩は、その後移転して廃業となったのですが、“東邦銀行裏”にある石狩は当時の店主(兄弟二人)の遺児が開業したとのこと。

 もちろん開店間もなく訪れて懐かしい味を味わったのですが、麺が細い・味が濃い・脂が多いなど昔の店と違う部分が目につき、その後自分が会津に転勤したこともあって、ご無沙汰となっていました。

 今回、車を使っていく店を考えているうちにフト思い立ち、久しぶりにその「石狩らーめん」を訪れてみたのです。そうしたら・・・・ををををを~ 格段に成長している!!

 味噌ラーメンには昔ながら(いや、昔以上)の太麺を導入し、チャーシューなど不要なものを排除して“ひき肉・モヤシ”オンリーで勝負する元祖石狩ラーメン・再現の一品「ひき肉モヤシ味噌ラーメン」!(うん、そのまんまや・・)

この日会津で食べた「ひえひえラーメン」

この日会津で食べた「ひえひえラーメン」

(麻衣系ラーメン紗羅家)

 濃すぎた脂を減らし、コショーは白コショウ、箸は割り箸と、まるで僕の「ラーメン・ブログ」を読んだかのような方向性変更・原点回帰をまのあたりにしたのです。(もしかして本当に読んだのか?うむむむむ・・)

 これには感動いたしました。つい最近、数十年親しんだ老舗「もみぢ食堂」が閉店し、ハートブレイクだった僕にとって、これはまたとない福音! 新たな“安住の地”! 天は我を見捨てなかった、うっうっ・・

 これでまた、新しいラーメン・ライフが始まるんだと思った今日の僕なのでした。(今日のワンコ風)


(追伸)リレーのバトンは「F」の付く方にお願いしました。ん?大勢いるか(笑)

        
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