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【姿平西製鉄遺跡

遺跡名:姿平西製鉄遺跡(すがたひらにしせいてついせき)

場 所東白川郡鮫川村大字渡瀬字青生野

調査原因:国道289号渡瀬バイパスの整備

調査期間:4月~7月(予定)

時 代:縄文時代 中~近世

【遺跡の概要】姿平西製鉄遺跡は、渡瀬川支流に面した丘陵南向き斜面に立地する遺跡です。付近には鹿角平観光牧場が位置しています。
       過去には縄文土器や鉄滓(てっさい)が採集されています。                       


4月より調査がはじまっています。鮫川村内における発掘調査は、昭和26年に行われた壇ノ岡(だんのおか)遺跡以来68年ぶりです。
今回の発掘調査では鉄をつくるための製鉄炉(せいてつろ)や、木炭をつくるための木炭窯(もくたんがま)が検出されています。

写真①

木炭窯

 

 

写真②

製鉄炉の断面

 

 

 
 
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