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【栗林遺跡

遺跡名:栗林遺跡(くりばやしいせき)

場 所南会津郡下郷町大字中妻字和田前・柳ノ下

調査原因:会津縦貫南道路の建設

調査期間:6月~11月(予定)

時 代:縄文時代・中世

【遺跡の概要】 栗林遺跡は下郷町役場の北東約2㎞に位置し、阿賀野川右岸の段丘上に立地します。江戸時代の書物『新編会津風土記』にも記載がある、古くから知られている遺跡です。平成25年度に1次調査が行われ、今回が2次調査になります。


8月6日のようす

縄文時代中期(約4,500年前)の竪穴住居跡が見つかりました。


 


調査のようすです。 




縄文時代の竪穴住居跡の全景 写真です。
中央に見えるのが 複式炉です。

 

 






複式炉を近くから撮影しました。

 




10月11日のようす

ラジコンヘリを使用して、空から遺跡全体の
写真を撮影しました。

 


 
 
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