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【中室内遺跡

遺跡名:中室内遺跡(なかむろうちいせき)

場 所伊達市保原町上保原字中室内

調査原因:一般国道115号相馬福島道路の建設

調査期間:7月~9月(予定)

時 代:古墳・古代・中世

【遺跡の概要】 中室内遺跡は、昔の阿武隈川に沿って形成された自然堤防上に立地しています。昨年度の調査では、古墳時代の竪穴住居跡や中世の屋敷跡が見つかっています。





 7月26日のようす
 中室内遺跡の調査が始まりました。写真は、見つかった土坑の調査風景です。 どのようにしてこの土坑が埋まったのか、土層を観察・記録しながら調査を進めていきます。




8月6日のようす
 調査区南西部の全景写真です。土坑・溝跡・小穴が見つかっています。縄文土器や、古代の・中世の遺物が出土しています。




8月24日のようす
 写真は、円筒形の2基の土坑を撮影したものです。遺物は出土していないため、時代を特定するのは難しいですが、その形状から何かを貯蔵した穴の可能性があります。

 


 

 
 
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