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【鹿屋敷遺跡

遺跡名:鹿屋敷(しかやしき)遺跡

場 所双葉郡浪江町大字棚塩字狐塚

調査原因:県道広野小高線(浪江・小高工区)の建設

調査期間:平成30年6月~平成31年1月(予定)

時 代:弥生・古墳・奈良・平安時代

【遺跡の概要】 鹿屋敷遺跡は浪江町の北東部の河岸段丘上に立地する広大な遺跡です。これまでに、浪江町教育委員会により数度発掘調査が行われ、古墳時代から平安時代の竪穴住居跡が約100軒、掘立柱建物跡20棟などが見つかっています。また、近接して堂ノ森古墳や狐塚古墳などの前方後円墳が存在します。今回の調査面積は6,400㎡です。





4月17日のようす
 調査に先立ち、現地を確認しました。調査予定地のほぼ中央部には間隔を狭く植林された杉林があります。この杉林の伐採が終了してから調査に着手する予定です。


                                  
 
 
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