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【宮平遺跡

遺跡名:宮平遺跡(みやだいらいせき)

場 所東白川郡矢祭町大字下関河内字宮平

調査原因:国道349号線(下関工区)の改良工事

調査期間:平成30年7月~10月(予定)

時 代:縄文時代

【遺跡の概要】 宮平遺跡は、小田川沿いの河岸段丘上に立地した遺跡です。28年度、29年度に実施した試掘・確認調査では、縄文時代の土器が発見されています。



(1)7月26日のようす

表土剥ぎを始めました。写真1は調査前の様子、写真2は表土剥ぎの様子です。表土の下の黒褐色土上面から縄文時代早期の土器が少量出土しています。引き続き土器に注意しながら表土剥ぎを続けます。

       


       写真1 調査前の様子

       


       写真2 表土剥ぎの様子


                                  

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